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~ Cumplir el sueno ~

「プロを目指し、海外へ。挑戦の軌跡」

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サッカーで繋がることができる 

Hola!

あまり政治的、宗教的な発言はしたくないのですが、思うことがあったので少し書かせていただきます。

昨日の浦和-鳥栖戦の浦和ゴール裏に掲げられた弾幕。
(検索すればすぐ画像は出てくると思います)

掲げた人にどういう意図があったのか分からないので、そこの批判は避けておきます。

ただ言っておきたいことがあります。


サッカーは人種・宗教を超えて繋がることができる、ひとつのツールです


これは自信を持って言えます。
なぜなら自分自身で経験したことだから。

アルゼンチンはアジア人への差別がまだまだ残る国です。
街で笑いながら「チーノ(中国人)」と言われることも多々ありました。
サッカーの試合になれば、なおさらそう。
相手にニヤニヤしながら色々言われたり小突かれたり。
でもそういうときはチームメイトやサポーターが味方についてくれました。

教育水準が高いオーストラリアでさえ、相手サポーターに「Yellow Monkey」と罵られました。
その時は前節で退席処分になりスタンドにいた監督のJohnが言い返してくれました。
試合中だったのでそのやりとりは気づかなかったのですが、その一部始終がビデオにハッキリと残っていました。
それを観たとき、めちゃくちゃ腹が立ったけど、Johnが言い返してくれたことは本当に嬉しかった。


差別はどこにでもあるし、実際にされてきた。
でもチームメイトやサポーターは常に味方になってくれてた。
今でもいい仲間です。

それもこれも、サッカーというツールが大きな役割を果たしてくれたのは、明確な事実。

アメリカでは、白人、黒人、メキシコ系と関係なくストリートサッカーをしました。
アンティグア・バーブーダでは、日本人の俺を快く仲間に入れてくれた。

ゴールを決めれば一緒に喜ぶし、決められれば一緒に悔しがる。

そういうもんです、サッカーって。

本当に肌の色とか、宗教がなんだとか、出身がどことか、関係なく繋がれるんです。


今回の件について、どういう意図があったかは分かりません。


ただ、レイシズムと受けとっている人も多い以上、浦和レッズ、Jリーグ、いや、日本人への評価を下げる行為だと思います。


知っていますか?

日本のパスポートってだけで、ほとんどの国でスムーズに入国できます。

日本人だと伝えた瞬間、「日本は素晴らしい」って何人もの人に言われました。

それだけ日本は世界で評価されているんです。

それは先人達の功績です。

僕たちの世代がそれを壊してはいけないと思います。


二度と同じことが起きないことを祈ります。




nos vemos

Chihiro



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アスリートエール

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カテゴリ: Sentiment

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